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2019-08-18(Sun)
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2011-07-27(Wed)
文庫めもめも
「さまよう刃」
「赤い指」
「悪意」
「嘘をもうひとつだけ」
「もう誘拐なんてしない」
「ICO-霧の城-」上下
「天と地の守り人」上中下
「ゴールデンスランバー」
「レインツリーの国」
「阪急電車」
「武士道セブンティーン」
「ぎぶそん」
「アー・ユー・テディ?」
「のぼうの城」上下
「ボクシング・デイ」
「光刺す海」
「永遠の0」
「犬身」
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2010-11-13(Sat)
レキシントンの幽霊
村上春樹 「レキシントンの幽霊」

IMG_0181.JPGんー短編集です。収録の「めくらやなぎと、眠る女」がフランク・オコナー国際短編賞受賞したそうです。

「レキシントンの幽霊」
「緑色の獣」
「沈黙」
「氷男」
「トニー滝谷」
「七番目の男」
「めくらやなぎと、眠る女」

です。賞とっためくらやなぎ は僕にとっては意味不明でした汗
トニー滝谷と、沈黙、七番目の男のほうがわかりやすかったです。いずれもホラーというか、恐怖や、孤独といったようなのが題材となっていますね。沈黙の主人公の男の考え方は怖いですがこれがいちばんリアルだったかなーと思います。

内容(「BOOK」データベースより)
古い屋敷で留守番をする「僕」がある夜見た、いや見なかったものは何だったのか?椎の木の根元から突然現われた緑色の獣のかわいそうな運命。「氷男」と結婚した女は、なぜ南極などへ行こうとしたのか…。次々に繰り広げられる不思議な世界。楽しく、そして底無しの怖さを秘めた七つの短編を収録。


2010-11-13(Sat)
いつもの朝に
今邑彩 「いつもの朝に」
キリスト教が分かり人はもう少し楽しく読めるのかなーと思いました。

IMG_0184.JPG子供ころから持っていたぬいぐるみから、自分が今の両親の子供じゃないと読み取れる本当の父親からの手紙が出てくるんですね。中1の男子にはきついなーと。僕の中1なんてまるっきし子供ですからね(゜▽゜;)
ネタバレですが、犯罪者の血、聖者の血、これらを超えた家族の絆がテーマですかねーなんとなく読める話ではあるけどどんどん先が気になるというのは間違いないです!オヌヌメ




内容(「BOOK」データベースより)
成績優秀でスポーツマン、中学でミラクルボーイと呼ばれる桐人。そんな兄とは正反対で勉強が苦手の弟・優太。三年前に最愛の父を事故で失い、画家の母・沙羅と三人暮らし。ある日、優太は、父の形見のぬいぐるみ“ユータン”の中から、手紙を見つける。そこには、父から優太への謎のメッセージが書かれていた。優太は、父の言葉に従い行動を起こすが…。家族の愛と絆をミステリアスに描く感動巨編。


2010-11-01(Mon)
ハブテトル ハブテトラン
中島京子 「ハブテトル ハブテトラン」

IMG_0183.JPG直木賞受賞って書いてあったから買ったんですが、どうやら受賞作は本作ではなくて「小さいおうち」という作品みたいでした。本の帯ずっこいな!

でもこの作品面白かったですねー出てくる備後弁がかなり癖があるんですけどそれも面白いです。サノタマミとオザヒロの二人の女の子がでてくるんですが、オザヒロがすごくかわいいですねー 主人公のダイスケが成長する物語ですよ

舞台になっている瀬戸内、憧れだなーほんと旅行しに行きたいな

内容(「BOOK」データベースより)
「ハブテトル」とは備後弁で「すねている」という意味。母の故郷・広島県松永の小学校に、2学期だけ通うことになった小学5年生の大輔。破天荒な大人や友達と暮らすうち、大輔は「あること」に決着をつけようと、自転車で瀬戸大橋を渡ることにする。著者唯一の児童文学。


2010-11-01(Mon)
秋の牢獄
恒川光太郎 「秋の牢獄」

IMG_0182.JPG短編集ですね、どうやら3冊目のようです。
「秋の牢獄」
「神家没落」
「幻は夜に成長する」
となってます。
秋の牢獄が、有名な「リプレイ」僕の読んだ作品では、乾くるみ「リピート」ですね、出てくる北風伯爵が秀逸です。
個人的には「幻は夜に成長する」のほうが怖くて好きですね、魔女の話でした。


内容(「BOOK」データベースより)
十一月七日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。何をしても、どこに行っても、朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。悪夢のような日々の中、藍は自分と同じ「リプレイヤー」の隆一に出会うが…。世界は確実に変質した。この繰り返しに終わりは来るのか。表題作他二編を収録。名作『夜市』の著者が新たに紡ぐ、圧倒的に美しく切なく恐ろしい物語。


2010-10-03(Sun)
さくら色 オカンの嫁入り
咲乃月音 「さくら色 オカンの嫁入り」
映画になっている「オカンの嫁入り」文庫版のタイトルが、この「さくら色」です

IMG_0185.JPGんー、捨て男の人生が壮絶ですね、ちょといちばんかわいそうなキャラクターに見えました。主人公月子の語りで話が進むんですが関西弁なのでちょっと読みにくかったです、でもなんで標準語じゃないだけでこんな感情移入がしやすいんですかねぇ~(笑)
オススメ作品です

日本ラブストーリー大賞、大賞賞金500万に本も出るみたいですね!皆さん応募!
ちなみに、続編の話がすでに出ていました。
「ゆうやけ色 オカンの嫁入り・その後」


内容(「BOOK」データベースより)
女手ひとつで娘を育て上げた看護師・陽子と、その娘・月子。ふたりが暮らす家に、ある晩、酔った陽子が「捨て男」を拾ってくる。陽子はひと回り以上も年下の彼と結婚するつもりらしい。月子はとまどいながらも、捨て男の気さくな人柄と陽子への真摯な思いに母の再婚を受け入れていくが、その幸せな日々は限られたものだった…。選考委員も泣いた、第3回「日本ラブストーリー大賞」ニフティ/ココログ賞受賞作品。


2010-10-03(Sun)
夏の庭 The Friends
湯本香樹実 「夏の庭 The Friends」
児童文学者協会新人賞 児童文芸新人賞 ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞他受賞多数

IMG_0075.JPGさすがに名作と呼ばれる作品で、最後どうなるかがわかっていても泣けますね。子供に読ませたい がまさに当てはまります。
おじいさんが元気になっていく様とはかはニヤニヤして読めます。もう少し一緒に居させてあげたかったとホントに思います。
おすすめです。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おばあさんのお葬式から帰った山下が言った。「死んだ人って、重たそうだった」すると河辺が身を乗り出した。「オレたちも、死んだ人が見たい!」ぼくたち三人は、「もうじき死ぬんじゃないか」と噂されている、ひとり暮らしのおじいさんを見張りはじめた。だけど、見られていることに気づいたおじいさんは、だんだん元気になって、家や庭の手入れを始めた。やがておじいさんと口をきくようになったぼくたちは、その夏、さまざまなことを知った…。十二歳の少年たちの忘れがたい夏を描き、世界の十数カ国で話題を呼んだ作品。児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルドレッド・バチェルダー賞等受賞。小学校中・高学年から。



2010-09-21(Tue)
神様からひと言
荻原浩 「神様からひと言」
読んだのはどうやら3作品目みたいです、いまいちこの方は名前が覚えられません。初物だと思ってかったらすでに2冊読んでたなんて(笑)

IMG_0073.JPG
えーと、前の「誘拐ラプソディー」とすこし似た、ユーモアにあふれる楽しい作品。スピンオフを読みたいなーと思わせる作品ですね。途中のクレーム処理についてはハラハラして怖いんですけど、一企業が変わっていくようなさまは読んでいて楽しいですね。
人に薦められる作品です


内容(「BOOK」データベースより)
大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。


2010-09-13(Mon)
砂漠
伊坂幸太郎 「砂漠」です。
ひさしぶりに伊坂作品を読みましたが、やっぱり僕にいちばんあっているというか
ホントに楽しく読めます。でまた感動する!

100801_2318~01.jpg大学の新歓コンパで会った5人、東堂、西島、南、北村、鳥井
鳥井以外で、東西南北が完成しそれに気づいた西嶋が強引に麻雀をやろうとします。そこから始まった彼ら5人の大学の4年間を描いた作品です。
てか、「春」「夏」「秋」「冬」「春」の5編で出来ているんですが、文字通り読んじゃうと、1年間の話かと思ってしまいますがちがってて、4年通して、春にあった出来事、夏にあった出来事。秋にあった、冬にあったという具合なんですね。最後の冬の話のところに来るまでこれに気がつかなくって、東堂がいろんなおところ付き合いまくる話とか短期間でドンだけ乗り換えてるんだよ(笑)とか思ってました( `ω´*)

この作品には、サン=テグジュベリとかニーチェとかの言葉がたくさん出てきます。ホントにいい事いってます。泣きそうです。
西嶋というキャラクターがとっても強く、笑っちゃうんですが、彼が言う言葉言葉がとても胸に突き刺さるんですねー。中にはきれいごと過ぎるとか偽善だと感じるところももちろんなるんですが、、、それでも。この西嶋は口だけの男とは違いとてもかっこいい人でした。いやかっこ悪い人か!?(笑)
文中からすこし引用
「そうやって賢いフリをして何が楽しいんですか。この国の大半の人間たちはね、馬鹿を見ることを恐れて、何もしないじゃないですか。馬鹿を見ることを死ぬほど恐れてる馬鹿ばっかりですよ」
あと学長の言葉
「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」って行ったんですが、上のサン=テグジュベリの言葉そのまんまだったらしい、学長パクリ(笑)
ちなみにタイトルの砂漠は、社会のこと。大学はオアシスと表現されてますね。


内容(「BOOK」データベースより)
入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。


2010-08-31(Tue)
タイム・ラッシュ
神永学 「タイム・ラッシュ」
今度アニメになる、「心霊探偵八雲」の原作者の別作品ですね。

IMG_0009.JPG探偵モノなので、スキッとスカッと終わります。美少女(笑)志乃の予知夢のちから。でも予知できるのは死の現場のみ。その予知夢の法則は作中に明らかになってそれがキーになっていくんですが、なんとも悲しいちからですね。で、知っているのに何も出来ない、助けられない。で自分を悪い方向に持っていってしまう子。と、探偵事務所の従業員、真田省吾が現れて、いままで的中率100%だった死を変えてしまう、周りを引っ張って変えていく。
最後はちょっと話し読めちゃんですが、それでも魅力的な作品でしたねぇ、スピンオフや続きが出たら読みたいです(。╹ω╹。)


内容(「BOOK」データベースより)
真田省吾、職業は探偵。養護施設で育ち、元警視庁の敏腕刑事に拾われ事務所に住み込みで働いていた。ある日、謎の美少女から奇妙な依頼が持ち込まれる。「私の夢の中で殺される人を助けて」。彼女は人の死を予見する能力を持ち、それが現実になる可能性、これまで100%―この予知夢に法則はあるのか、そして運命は変えられるのか?人気絶頂アクション・クライムミステリー。


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